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Home TS SBC 特徴 機能 接続例 概要書
アドバンス建設財務TSの機能
機能
パソコン初心者や年配の方にも使いやすい操作性
「Enter」キーで項目の移動が可能
マスタの照会は、「スペース」キーを押すとマスタの照会画面を表示できます
新規の取引先が発生した場合、照会画面で見つからない時、照会画面からマスタの追加ができますので、操作を中断することなく、作業を続けることができます。
データを削除する場合には、「確認」画面を表示し、注意を促します。
マスタの照会・検索機能強化。「検索キー」の項目を追加
コード順、カナ順のほかに「検索キー」でもマスタの検索ができます。
マスタの照会画面に明細ごとの表示・非表示の選択が可能です。
出力先の選択に「ファイル」を追加
出力先の選択肢が、「画面・プリンタ・ファイル」になり、データの活用範囲が広がります。
工種は、3階層まで対応
大・中・小の3階層で管理できます。
月次の集計は不要
伝票入力や訂正しても、集計処理なしに財務諸表や工事諸表の表示や印刷が可能です。
現場共通費(間接費)の配賦に対応
配賦計算および配賦の仕訳も自動作成できます。
配賦基準は5パターンを用意しています。
配賦割合を変更することで、会社独自の配賦割合で配賦計算ができます。
経営事項審査試算表の作成可能
建設財務のデータを自動集計して、金額をセットできます。
自動集計した金額を変更して、シミュレーションもできます。
マスタや残高登録で、「連続登録」の機能を追加
導入時のマスタや残高登録時の効率がアップします。
テキストファイル(CSV)からの読み込みもできます。
連想摘要
科目の組み合わせによる摘要を照会画面に表示することにより、摘要の入力を軽減します。
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定型仕訳
「家賃」や「顧問料」の支払など、毎月同じパターンの仕訳を「定型仕訳」として登録し、振替伝票の入力時に読み出して登録することができるので、入力作業を軽減できます。
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振替伝票から定型仕訳の作成が可能
家賃などの支払は毎月同じ仕訳ですから、定型仕訳に登録しておくと、入力作業を簡略化できます。過去に登録した伝票から定型仕訳が簡単に登録・編集できます。定型仕訳が更に使いやすくなります。
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ジャンプ機能
財務諸表(試算表、貸借対照表、損益計算書、一般管理費、原価報告書、製造原価報告書)の表示画面から、元帳の表示、さらに振替伝票の画面にジャンプできます。科目、日付、伝票番号などをメモして、メニューから別画面を開く必要はありません。
工事台帳から、該当する明細の振替伝票または請求書を開きます。
補助元帳残高一覧表から補助元帳へ、補助元帳から振替伝票や請求書を開くことができます。
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データ受入
他のシステムで作成したデータをテキストファイル(CSV)の形式で、建設財務のデータとして読み込むことができます。
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照会画面の表示順を個別に設定可能
「コード順」「カナ順」をあらかじめ設定できます。
照会画面でも切替ができます。
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複数人で伝票入力をする場合の伝票番号の範囲指定が可能
本社や支店で伝票番号が重ならないように、伝票入力する人ごとに伝票番号の範囲を指定できるので、別の担当者が入力した伝票を訂正したり、削除したりするミスを防げます
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月単位で、入力した伝票の追加・訂正・削除を禁止することが可能
1ヶ月分が確定したら、操作のミスや勘違いで過去のデータの追加・訂正・削除を禁止することで「会計の数字が知らぬ間に変わっていた」という事故を防ぐことができます。