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アドバンス建設財務の導入について
ハードウェアの準備
パソコン本体   現在市販されているWindows(ウィンドウズ)のパソコンであれば大体動きます。
仕事で使いますので、Windows10/8/7プロフェッショナルをお勧めします。WindowsHomeは、会社のLAN接続には向いていません。
ノートパソコンの場合、テンキーボードを追加すると数字入力が便利です。
ディスプレイ装置 文字や絵を表示する装置です。
ディスプレイ解像度は1024×768以上が必要です。
プリンタ

インクジェットプリンタとレーザープリンタがありますが、印刷速度と用紙サイズにおいてレーザープリンタを推奨します。

印刷帳票はA4サイズに印刷できます。
リムーバブルディスク装置

USBメモリやUSBハードディスク、DVD-RAMにも保存できます。
データの保存用に使いますパソコンも機械ですから壊れることがあります。ハードディスクが壊れるとせっかく入力したデータを活用することができません。パソコン本体やプログラムは買い換えや修理ができますが、入力したデータは自分で守るしか方法がありません。機械に不慣れでも光磁気ディスクを使えば、1年分のデータを1個のUSBメモリに簡単な操作で保存することができます。USBメモリの他にDVD-RAM、USBハードディスク等のリムーバブル(交換可能)ディスクも使えます。
CD-RまたはCD-RW装置がありますが、アドバンス建設財務から直接データの保存はできませんが、エクスプローラ等でコピーをすることは可能です。
ソフトウェア アドバンス建設財務 Pro / Light / Smart
購入方法 お近くの販売店にお問い合わせになるか、お近くに販売店が無い場合は、弊社から直接購入されることもできます。
パソコンに詳しい方がいらっしゃらない場合は、サポートの良い近くの販売店を利用されることをお勧めします。
リースか買取りか リースにすれば毎月少ない負担で費用計上できます。
マスタ、開始残高の準備
建設財務の導入を開始するには新年度からスタートするのが最も簡単です。
理由は、決算報告書ができている、仕掛工事が少ないからです。
残高記入用紙 標準的な残高登録用紙を準備しています。残高登録用紙(48.0KB)PDFファイル(Acrobat Reader:アクロバット・リーダーが必要です
マスタ 科目マスタ  決算報告書を見ながら記入します。
取引先マスタ 外注先、仕入先、銀行等を決算書から洗い出します。
工事マスタ 未成(仕掛)工事と入金が完了していない完成工事を洗い出します。
会計残高 元帳 決算報告書を見ながら記入できます。
補助元帳 決算報告書を見ながら、預金残高、工事未払金、未払金、買掛金、預り金、受取手形、支払手形等の取引先別残高を記入します。
工事残高 (仕掛工事・未成工事支出金の内訳)
工事別・科目別残高 工事台帳等を見ながら記入します。
工事別・取引先別残高 工事台帳等を見ながら記入します。
工事入金履歴 工事別の未成工事受入金、完成工事未収入金の履歴を記入します。
完成工事高の履歴 入金が完了していない工事の完成工事高を記入します。
※マスタおよび開始残高登録を承ります。(有償:50,000円)(税別)
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