会社案内サイトマップ
支払処理
支払先別に集計して、支払一覧表を作成します。
建設業特有の安全協力会費を自動計算します。
支払金額を、現金、振込、手形に振分をします。
「振込」に金額が登録されているものだけを抽出して、総合振込依頼書および全銀協フォーマットの総合振込データを作成します。
振込手数料は自動計算します。
支払処理の流れ図
処理の流れ
1 請求書入力 (画面はこちら
請求書入力画面で、支払予定日を入力します。請求書入力で登録した仕訳データは、振替伝票と同様に、会計にも工事データにも反映します。
2 銀行マスタメンテ
振出先の銀行を登録します。
3 支店マスタメンテ
振出先の銀行支店を登録します。
4 振込先マスタメンテ
安全協力会費の計算有無、計算方法、支払手数料控除有無、現金・手形の割合、口座情報を登録します。同一の取引先に9個の口座を登録できます。
5 支払データ作成
請求書データから、取引先別に請求金額を集計します。
6 振分入力
現金・振込・手形の支払金額を修正します。
安全協力会費、振込手数料も修正できます。
7 支払一覧表
画面表示と印刷ができます。
8 総合振込依頼書
画面表示と印刷ができます。
9 全銀協フォーマットデータ
総合振込のデータとしてファイルを作成します。FD(フロッピー)にも出力できます。
10 Hで作成したファイルをFB(ファームバンキング)ソフトで読み込んでデータを送信します。
11
12
銀行のFBサービスを利用していない場合は、総合振込依頼書とHで作成したデータをフロッピーにコピーして、銀行の窓口に提出します。
導入効果のある会社
支払件数が、50件以上ある
銀行のFBサービスで総合振込を利用すれば振込手数料がお得です。
 窓口の電信扱いより1件あたり105円から315円お得(銀行によって異なります)
(例)振込手数料の差額が210円×50件=10,500円の場合
 銀行のFBサービスの月額基本料が捻出できて、月額基本料金との差額だけ利益が出ます)
銀行の窓口で振込をしている
銀行の窓口にフロッピーで提出も可能です。(銀行の担当者にお問合せください)
振込手数料の差額分だけお徳です。
既にFB(ファーム・バンキング)のソフトを導入しているが、手入力している
 データの打ち直しは不要で、データの読み込みで可能です。
「PanasonicパソコンファームバンキングソフトFB-WinR4」とのデータ連動に対応しました。
※FB-Winは松下電器産業の登録商標です。
支払処理の画面へ